ゴルフ練習場はゴルフ場とは少し定義が異なります。まず、ゴルフ場は18のコースが作られていますが、ゴルフ練習場はコース状の練習場はほとんどなく、代わりにパター用のグリーンと、通常のショットを練習するための場が設けられています。
また、ゴルフ練習場は所定の位置でショットの練習に専念し、自分が打ったボールを回収する必要がないことから、「打ちっぱなし」とも呼ばれます。利用料金はゴルフボールの数に応じて計算され、これに加えて入場料やメンバー費などがかかることもあります。
ちなみに、グリーンの練習場を設けているゴルフ練習場では、ゴルフ場と同じ天然芝ではなく、人工芝を使用していることが多いようです。

